水曜日のラッキーカラー緑
水曜日は水星の日です。タイでは、この日に緑の服や小物を選ぶ人が多いようです。
- 守護天体
- 水星
- 守護動物
- 象
- タイ語の曜日
- วันพุธ
やってみる小さなこと一つ
身の回りの緑を1分ほど眺めてから、今日やることの順番を決め直してみましょう。
やってみた後に自分に聞いてみる・決め直した順番の中で、今日先にやってもいいことは何ですか?

水曜日をひと目で
- 守護天体
- 水星
- 守護動物
- 象
- タイ語の曜日
- วันพุธ
- 仏像の姿勢
- 鉢を抱く姿(パーン・ウム・バート)
- タクサの図の方角
- 南
水曜日は昼と夜で違います
タイ占星術では、水曜日を昼と夜に分けます。昼は水星が司って緑、夜はラーフが司って灰黒色です。ラーフは太陽や月を隠す日食・月食と結びつく天体で、夜空のイメージで描かれます。今日の色は水曜日でも昼の緑を使い、生まれた日の計算では6:00と18:00を境に昼と夜を分けます。


水曜日に身につけるなら、タクサで読む位置ごとの色
水曜日の天体を最初の位置に置いたタクサです。水曜日生まれの人の図でもあり、水曜日に身につける色を選ぶときの参考になる表でもあります。
位置をタップして色を見てみましょう
水曜日の夜 · ラーフ
- まわりの人々บริวาร灰黒色ラーフ
一緒に過ごす人たち、集まりに合う色
よく使われる位置 - 生命力อายุ水色金星
元気を出したいときに選ぶ色
よく使われる位置 - 影響力เดช赤太陽
仕事や発表で存在感を出したいときの色
よく使われる位置 - 吉兆ศรี黄色月
いちばん嬉しい位置、魅力のポイントに添える色
よく使われる位置 - 生活の基盤มูละピンク火星
落ち着いて足元を固めたいときの色
- 努力อุตสาหะ緑水星
こつこつ続ける自分を応援したいときの色
- 助けとなる縁มนตรี紫土星
助け合うご縁を思い浮かべる色
- 気をつけて見る部分กาลกิณีオレンジ木星
伝統で注意を向ける位置の色です。避ける必要はありません
伝統で気をつける色
タイ占星術のタクサの図は、占星術師によって少しずつ違います。ここに出てくる色は、Horasatが公開されている伝統的な表を一つ選び、一貫して読み取ったもので、楽しみと自己内省のためのお話です。どの色も、良し悪しを決めつけることはありません。
水曜日の昼 — 水星と象と、緑の一日
タイでは水曜日(วันพุธ、ワン・プット)を昼と夜に分けて読みます。このサイトでは午前6時から午後6時前までを水曜日の昼として計算します。昼の天体は水星で、守護動物は象、色は緑です。タクサの図で水星は南に置かれ、番号は4番です。水星は言葉とコミュニケーションを象徴する天体なので、学びや会話と結びつけて語られることが多いようです。
水曜日の昼の仏像は、鉢を抱く姿、パーン・ウム・バート(ปางอุ้มบาตร)です。故郷のカピラ城を訪れた仏陀が、王宮にとどまらず街で托鉢をしたという話に由来します。父である王が驚いて理由を尋ねると、「これが悟りを開いた者たちのやり方です」と答えたと伝えられています。両手で鉢を抱えた静かな姿なので、謙虚さと分かち合いのイメージで読まれます。
緑は、タイの日常でもっとも気軽に取り入れられる曜日の色です。水曜日には緑のTシャツやスカーフを身につける人がいて、試験や面接のようによく話す日に緑の小物を用意する人もいます。必ず守るべき決まりというより、気持ちを整える小さな儀式に近いものです。
水曜日が二つに分かれることは、タイの占星術が、九番目の要素のようにラーフを別に扱うことと関係しています。昼と夜を分ける境目は資料によって少しずつ異なり、このサイトでは計算をシンプルで分かりやすくするために06:00と18:00に固定しています。水曜日の昼の星は「気になることは直接聞いてみようか」と問いかける物語として読んでください。
タクサでは、水曜日の昼の天体を最初の座にして、八つの天体を決まった順に回して置きます。水曜日の昼生まれの図は、まわりの人々の座に水星、生命力に土星、影響力に木星、吉兆にラーフ、生活の基盤に金星、努力に太陽、助けとなる縁に月、気をつけて見る部分に火星という順に配置されます。この配置はタイで公開されている伝統的な表をそのまま写したもので、このサイトはそこから座ごとの天体の色だけを読み取っています。同じ表でも占星術師によって解釈が異なること、どの座も良し悪しを断定しないことを、あわせて心に留めておいてください。
水曜日の夜 — ラーフとガルーダと、闇の色
水曜日の夜(วันพุธกลางคืน)は、タイの占星術ならではの独特な区分です。この時間帯を司る天体はラーフ(พระราหู)です。ラーフは太陽や月を飲み込んで日食・月食を起こすと伝えられる存在で、西洋占星術の月のノードに近い位置を指しますが、同じ概念ではありません。タクサの図でラーフは北西に置かれ、番号は8番です。守護動物はガルーダと伝えられ、体の色は青みがかった墨色から銅色のあいだで描写されます。
水曜日の夜の仏像は、パーリレイヤの森の姿、パーン・パレーライ(ปางป่าเลไลยก์)です。弟子たちの争いに疲れた仏陀がコーサンビーを離れ、パーリレイヤの森でひとり過ごし、同じ名前の象の王がそばで世話をしたという話に由来します。猿が蜂の巣を捧げる場面が一緒に描かれることも多く、座って片足を下ろした姿が特徴です。
この曜日の色は黒に近い灰色です。水曜日の夜に生まれた人のために別に定められた色として紹介されることが多く、ラーフの信仰では水曜日にラーフを祀る寺院の儀式があることもあります。黒だからといって暗い意味ばかりで読む必要はありません。夜の静けさや深さに似た色だと考えれば、どんな服にも合う落ち着いた色です。
水曜日の昼と夜を分ける時刻は資料によって異なり、このサイトでは18:00から翌日の05:59までを水曜日の夜として固定しています。ラーフには伝統的に慎重なイメージがありますが、ここでは「慣れた答えの外へ一歩出てみようか」と問いかける物語として読みます。この内容は文化的な背景にすぎず、人の運命や性格を決めるものではありません。
タクサでは、水曜日の夜の天体を最初の座にして、八つの天体を決まった順に回して置きます。水曜日の夜生まれの図は、まわりの人々の座にラーフ、生命力に金星、影響力に太陽、吉兆に月、生活の基盤に火星、努力に水星、助けとなる縁に土星、気をつけて見る部分に木星という順に配置されます。この配置はタイで公開されている伝統的な表をそのまま写したもので、このサイトはそこから座ごとの天体の色だけを読み取っています。同じ表でも占星術師によって解釈が異なること、どの座も良し悪しを断定しないことを、あわせて心に留めておいてください。
水曜日の色についてのよくある質問
水曜日の色は、なぜ二つあるのですか?
タイ占星術では、水曜日を昼と夜に分けます。昼は水星が司って緑、夜はラーフが司って黒に近い灰色です。今日の色は水曜日には昼の緑を使い、生まれた日の計算では6:00と18:00を境に昼と夜を分けます。
水曜日の夜に生まれたら、どの色を見ればいいですか?
水曜日の夜は、ラーフの色である灰黒色です。ラーフは月を隠す月食と結びつく天体で、神秘的なイメージで語られますが、その色が人の性格を決めるわけではありません。このページの「生まれた曜日で見る、私の色」で水曜日の夜を選ぶと、位置ごとの色が見られます。