日曜日のラッキーカラー赤
日曜日は太陽の日です。タイでは、この日に赤の服や小物を選ぶ人が多いようです。
- 守護天体
- 太陽
- 守護動物
- ライオン(ラーチャシー)
- タイ語の曜日
- วันอาทิตย์
やってみる小さなこと一つ
今日の服や小物、身の回りから赤いものを探して、後回しにしていたことを5分だけ始めてみましょう。
やってみた後に自分に聞いてみる・5分始めてみて、何がいちばん自然に続きましたか?

日曜日をひと目で
- 守護天体
- 太陽
- 守護動物
- ライオン(ラーチャシー)
- タイ語の曜日
- วันอาทิตย์
- 仏像の姿勢
- 目で供養する姿(パーン・タワーイ・ネート)
- タクサの図の方角
- 北東
日曜日に身につけるなら、タクサで読む位置ごとの色
日曜日の天体を最初の位置に置いたタクサです。日曜日生まれの人の図でもあり、日曜日に身につける色を選ぶときの参考になる表でもあります。
位置をタップして色を見てみましょう
タイ占星術のタクサの図は、占星術師によって少しずつ違います。ここに出てくる色は、Horasatが公開されている伝統的な表を一つ選び、一貫して読み取ったもので、楽しみと自己内省のためのお話です。どの色も、良し悪しを決めつけることはありません。
日曜日 — 太陽とライオンと、赤い一日
タイの伝統で日曜日(วันอาทิตย์、ワン・アーティット)は太陽が司る日です。太陽の守護動物はライオンのラーチャシー(ราชสีห์)と伝えられ、太陽神の体の色も日曜日の色も赤です。タクサの図では太陽は北東に置かれ、八つの天体のなかで最初に数える1番です。そのため、日曜日生まれを基準にしたタクサは、太陽が最初の座である「まわりの人々」から始まります。
日曜日の仏像は、目で供養する姿、パーン・タワーイ・ネート(ปางถวายเนตร)です。悟りを開いた仏陀が感謝の気持ちから、菩提樹を瞬きもせず七日間見つめ続けたという話に由来します。立って両手を前で組んだ姿で作られることが多く、感謝する相手を静かに長く見つめる場面が、日曜日のイメージによく合います。
日常では、日曜日に赤い服や小物を選ぶ人が多くいます。日曜日生まれの人が誕生日に赤いシャツを着たり、財布やスマホケースのような小さな物に赤を足したりするのが一般的です。大きな意味を持たせるというより、「今日の自分の曜日の色」という軽い約束として楽しむ雰囲気に近いようです。
ただし、これらはあくまで長く続く文化的な伝統であり、今日の運勢や性格を示す根拠ではありません。タイ国内でも、地域や師によって細部が少しずつ異なります。日曜日の星は「好きなことを明るく表に出してみようか」と問いかける物語として、気軽に読んでください。
タクサでは、日曜日の天体を最初の座にして、八つの天体を決まった順に回して置きます。日曜日生まれの図は、まわりの人々の座に太陽、生命力に月、影響力に火星、吉兆に水星、生活の基盤に土星、努力に木星、助けとなる縁にラーフ、気をつけて見る部分に金星という順に配置されます。この配置はタイで公開されている伝統的な表をそのまま写したもので、このサイトはそこから座ごとの天体の色だけを読み取っています。同じ表でも占星術師によって解釈が異なること、どの座も良し悪しを断定しないことを、あわせて心に留めておいてください。
日曜日の色についてのよくある質問
日曜日の色は、なぜ赤なのですか?
タイ語版ウィキペディアは、曜日の色はその曜日を司る天体の神の体の色に由来すると説明しています。太陽を司る神の体は赤い色と伝えられていて、日曜日は赤になりました。文化の中のシンボルであり、身につけると運がよくなるという約束ではありません。
日曜日に赤い服は気が引けるときは、どうすればいいですか?
服でなくてもかまいません。赤いペンやポーチ、ヘアゴム、スマホケースなど、小さな小物ひとつで十分です。日曜日を基準にしたタクサでは吉兆の位置が水星なので、緑をポイントに添えてもよく合います。