木曜日のラッキーカラーオレンジ
木曜日は木星の日です。タイでは、この日にオレンジの服や小物を選ぶ人が多いようです。
- 守護天体
- 木星
- 守護動物
- 鹿
- タイ語の曜日
- วันพฤหัสบดี
やってみる小さなこと一つ
今日の服や小物、身の回りからオレンジ色を探して、気になっていたことを一行メモしてみましょう。
やってみた後に自分に聞いてみる・メモした疑問の中で、もっと調べてみたいことは何ですか?

木曜日をひと目で
- 守護天体
- 木星
- 守護動物
- 鹿
- タイ語の曜日
- วันพฤหัสบดี
- 仏像の姿勢
- 結跏趺坐で瞑想する姿(パーン・サマーティ)
- タクサの図の方角
- 西
木曜日に身につけるなら、タクサで読む位置ごとの色
木曜日の天体を最初の位置に置いたタクサです。木曜日生まれの人の図でもあり、木曜日に身につける色を選ぶときの参考になる表でもあります。
位置をタップして色を見てみましょう
タイ占星術のタクサの図は、占星術師によって少しずつ違います。ここに出てくる色は、Horasatが公開されている伝統的な表を一つ選び、一貫して読み取ったもので、楽しみと自己内省のためのお話です。どの色も、良し悪しを決めつけることはありません。
木曜日 — 木星と鹿と、オレンジの一日
木曜日(วันพฤหัสบดี、ワン・プルハット)の天体は木星です。名前の「プルハットサボディ」は、神々の師と伝えられるブリハスパティに由来します。守護動物は鹿で、色はオレンジです。タクサの図で木星は西、番号は5番です。木星を学びや教え、知恵の象徴として読む伝統が古くからあり、木曜日は学問と師の日とされています。
木曜日の仏像は、結跏趺坐で座り瞑想に入った姿、パーン・サマーティ(ปางสมาธิ)です。資料によっては、パーン・トラットサルー(ปางตรัสรู้、悟りの姿)やパーン・カット・サマーティ・ペット(ปางขัดสมาธิเพชร)と呼ぶこともあります。菩提樹の下に座った仏陀が揺らぐことなく瞑想に入り、悟りを開いた場面を表しています。もっともよく知られた仏像の姿で、寺院で頻繁に出会えます。
タイでは木曜日を師に礼を捧げる日とみなし、学校のワイクルー(ไหว้ครู)の行事が木曜日に開かれることがよくあります。オレンジ色は夕暮れの空や僧侶の袈裟の色を思わせるあたたかな色で、木曜日の雰囲気に自然となじみます。オレンジのノートやオレンジのワンポイント靴下など、小さな小物で学ぶ一日を応援してみる方法もあります。
木曜日の星は「自分が本当に学びたい方向はどこだろう」と問いかけます。この説明は伝統と文化的な背景を紹介するもので、試験の結果や進路を告げる占いではありません。地域や師によって色や仏像の名前が異なる場合がある点も、含みを持たせて読んでください。
タクサでは、木曜日の天体を最初の座にして、八つの天体を決まった順に回して置きます。木曜日生まれの図は、まわりの人々の座に木星、生命力にラーフ、影響力に金星、吉兆に太陽、生活の基盤に月、努力に火星、助けとなる縁に水星、気をつけて見る部分に土星という順に配置されます。この配置はタイで公開されている伝統的な表をそのまま写したもので、このサイトはそこから座ごとの天体の色だけを読み取っています。同じ表でも占星術師によって解釈が異なること、どの座も良し悪しを断定しないことを、あわせて心に留めておいてください。
木曜日の色についてのよくある質問
木曜日の色のオレンジは、何を意味しますか?
木曜日は木星の日で、曜日の色はオレンジです。タイでは、木曜日を学びや先生と結びつけて語ることがよくあります。文化の中のシンボルにすぎず、今日の運を知らせるしるしではありません。
オレンジの服を持っていないときは、どうすればいいですか?
オレンジのペンやメモ帳、みかんなど、身の回りでオレンジをひとつ探してみるだけで十分です。木曜日を基準にしたタクサでは吉兆の位置が太陽なので、赤を添えるのもおすすめです。