THAI DAY COLOR

土曜日のラッキーカラー紫

土曜日は土星の日です。タイでは、この日に紫の服や小物を選ぶ人が多いようです。

守護天体
土星
守護動物
虎
タイ語の曜日
วันเสาร์

やってみる小さなこと一つ

今日の服や小物、身の回りから紫を探して、今週続けたいことを一つ選んでみましょう。

やってみた後に自分に聞いてみる・選んだことを来週も続けやすくするには、どんなやり方がいいですか?

THAI DAY COLOR

土曜日をひと目で

守護天体
土星
守護動物
虎
タイ語の曜日
วันเสาร์
仏像の姿勢
ナーガが守る姿(パーン・ナークプロク)
タクサの図の方角
南西
TAKSA COLORS

土曜日に身につけるなら、タクサで読む位置ごとの色

土曜日の天体を最初の位置に置いたタクサです。土曜日生まれの人の図でもあり、土曜日に身につける色を選ぶときの参考になる表でもあります。

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位置をタップして色を見てみましょう

タイ占星術のタクサの図は、占星術師によって少しずつ違います。ここに出てくる色は、Horasatが公開されている伝統的な表を一つ選び、一貫して読み取ったもので、楽しみと自己内省のためのお話です。どの色も、良し悪しを決めつけることはありません。

THAI DAY COLOR

土曜日にまつわるタイの文化のお話

土曜日 — 土星と虎と、紫の一日

土曜日(วันเสาร์、ワン・サオ)は土星が司る日です。名前の「サオ」はサンスクリット語のシャニ(Śani)に由来します。守護動物は虎で、土曜日の色は紫です。土星の神の体の色は黒い、またはとても暗いと説明する資料も多くあります。タクサの図で土星は南西に置かれ、番号は7番です。土星はゆっくり動く天体なので、忍耐や責任、時間のイメージと結びつけられます。

土曜日の仏像は、ナーガが守る姿、パーン・ナークプロク(ปางนาคปรก)です。悟りを開いた後の第六週に激しい嵐が来たとき、ナーガの王ムチャリンダが体で仏陀を七重に巻き、七つの頭を屋根のように広げて風雨を防いだという話に由来します。守られている安心感を示す場面として読まれ、タイの寺院でとても人気のある仏像の姿です。

紫は落ち着いていて上品な色です。土曜日に紫の服や紫のハンカチを身近に置く人がいて、長く使う物やノートに紫のワンポイントを加えることもあります。一方で、タイでは紫が喪の意味でも使われてきたため、場面によって雰囲気が変わることがある点は知っておくとよいでしょう。

土曜日の星は「自分のペースで積み重ねてきたものは何だろう」と問いかけます。この文章は伝統と象徴を紹介する文化的な背景であり、人の性格や将来を断定するものではありません。同じ土曜日でも資料によって細部が異なることがあるという点を、含みを持たせて気軽に読んでください。

タクサでは、土曜日の天体を最初の座にして、八つの天体を決まった順に回して置きます。土曜日生まれの図は、まわりの人々の座に土星、生命力に木星、影響力にラーフ、吉兆に金星、生活の基盤に太陽、努力に月、助けとなる縁に火星、気をつけて見る部分に水星という順に配置されます。この配置はタイで公開されている伝統的な表をそのまま写したもので、このサイトはそこから座ごとの天体の色だけを読み取っています。同じ表でも占星術師によって解釈が異なること、どの座も良し悪しを断定しないことを、あわせて心に留めておいてください。

FAQ

土曜日の色についてのよくある質問

土星の神は黒だと聞きますが、土曜日はなぜ紫なのですか?

土星の神の体の色を、黒やとても暗い色と説明する資料は多くあります。けれど、日常で使われる土曜日の曜日の色の表は紫を使っています。資料によって違いが出る代表的な例なので、Horasatはいちばん広く使われている紫でご紹介しています。

土曜日に紫を身につけると、いいことがありますか?

いいことが起こるとは約束しません。紫の小物をひとつ持って一週間を締めくくる、ささやかな儀式のように楽しむ程度です。土曜日を基準にしたタクサでは吉兆の位置が金星なので、水色も一緒に出てきます。