相性スコアがなくても楽しい、ふたりの星の読み方
それぞれ自分の情報を入力して、ふたりのカードを作ってみましょう。星の名前を性格の正解にするのではなく、お互いに聞いてみたい話を見つける方法です。

まず自分の星を渡して、相手の星を待ちましょう
自分の結果画面で「シェアカードを作る」をタップして、カードの言葉を選んでみましょう。リンクで送ったり、画像でシェアしたりできます。画像の中のQRコードも、同じ公開結果につながっています。
友達は受け取った結果画面で「この星と自分の星を一緒に見る」をタップし、自分の出生情報を自分で入力します。相手の誕生日や出生時刻を調べて代わりに入力する必要はありません。ふたりのカードにはふたりの出生カテゴリーが記載され、生年月日そのものは含まれません。
同じ星でも、違う星でも、話せることがあります
同じカテゴリーなら、基本の物語も同じです。同じ言葉から、お互い違う経験を思い浮かべたか聞いてみましょう。「私はこの部分が当てはまると思うんだけど、あなたはどの部分がしっくりくる?」というふうに始めるといいですね。
例えば、ふたりとも月曜日の月が出て「ケア」という言葉を読んだとします。ひとりはつらい日に静かに話を聞いてくれた友達を思い浮かべ、もうひとりは一緒にやることを整理してくれた友達を思い浮かべるかもしれません。同じ言葉を読んでも、自分が受けてきた助けと今欲しい助けは違うことがあります。
「今日はただ聞いてくれるだけでいいかな。あなたはつらいとき、何が楽?」と聞いてみましょう。答えが同じなら、どんな瞬間にその助けが必要だったのか、違うなら次にどうお願いすればいいのか、ひとつずつ話し合ってみてください。会話体験の「つらい一日の終わりに」でも、それぞれ欲しい励まし方を選ぶことができます。
違う星が出たからといって、相性が悪い関係になるわけではありません。ふたりの画面に表示された視点を相手の性格だと決めつける前に、本人に直接確かめてみましょう。このサービスは、関係の未来を決めたり、相性スコアをつけたりすることはありません。
一度にひとつの質問、返事を急かさない
ふたりの結果には、気持ちの伝え方・違いの理解の仕方・一緒に過ごす日常をテーマにした会話カードがあります。テーマを選んで、質問をひとつだけ開いてみましょう。答えにくい質問は飛ばしても構いません。
相手が話しているときは、自分なりの解釈を付け加えるより先に、その言葉が生まれた経験に耳を傾けてみましょう。「あのとき私にどうしてほしかった?」というふうに具体的な状況へつなげていくと、星についての説明を超えて、お互いが経験してきたことを知ることができます。会話の質問はHorasatが作ったオリジナルコンテンツです。
シェアする内容は、ふたりで一緒に選びましょう
ふたりのカードは、リンクを持っている人なら誰でも見られる公開の要約です。ふたりのカテゴリーが一緒に載っても構わないか先に話し合い、ひとつの言葉を一緒に選んで送ってみましょう。
会話で交わしたプライベートな答えは、カードに入れたりサーバーに記録したりしません。画面の「話しました」という表示は、読んでいる間の進捗の目印です。記録を残したいなら、相手が同意した範囲で自分自身の手で保管してください。

